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【動画】荒ぶる「勘違いDX四天王」を前にITリーダーはどう動くべきか 「カイゼン・ジャーニー」の著者、市谷聡啓氏に聞く
コロナ禍を契機に、企業の間で「DXを推進しよう」という機運が高まっています。 諸外国に比べてDXの推進で遅れをとっている日本が変わるための大きなチャンスですが、経営陣やプロジェクトに関わるメンバーやが「DXの本質」を理解していなかったり、変... -
【動画】変わることができない組織に「見切りをつける」際の撤退基準は? 「デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー」の市谷氏に聞いてみた
成果に乏しい「裸の王様DX」、現場が疲弊している「大本営発表DX」、終わりない疲弊が続く「眉間に皺寄せてやるDX」、実行体制や方法がない「屏風のトラDX」──。難しいDX現場で全力を尽くそうとは思うものの、討ち死にもしたくない。そんなDX現場のリーダ... -
グローバル規模の人事制度とシステムの統合、プロジェクトの過程で何が起こったか──東京エレクトロンに聞く現場のリアル
少子高齢化が進み、ますます人材不足が深刻化している日本企業。人材の育成や適正配置、新たな人材の採用戦略はより一層、重要になってきている。 そのためには、これまで「経験や勘」、そして属人的な判断や評価に頼ってきた人事施策をシステム化し、... -
【動画】ビジネスとIT、経営をつなげていくためにITリーダーがすべきこととは──IIBAの寺嶋一郎氏に聞く
DX時代のリーダーには「経営、事業、技術」を理解することと、この3つの視点から事業を俯瞰して分析する能力が欠かせない。しかし、どこからどうやって学べばいいのか──。 そんな悩めるITリーダーのための教養講座としてDarsanaが展開するイベントシリ... -
【動画】ITリーダーがビジネス感覚を身につけるために役立つ「ビジネスアナリシス」とは何か
日本企業で今、「ITとビジネスに通じたリーダーの不在」が大きな課題となっています。 情報処理推進機構(IPA)が発表した「DXの先進企業では、経営、事業、技術の3つに通じ、リーダシップを発揮できる『八咫烏 (やたがらす)人材』が中心となり、DX... -
組織横断でデータ活用をするために欠かせない視点とは──実務者が語る「組織」「基盤」「マインドセット」設計のポイント
2021年12月2日、株式会社AnityA主催のイベント「人と組織の成長につながるデータ活用とは ANAの事例で読み解く、『人』『組織』『データ基盤』の整え方」が開催された。 本イベントの前半では、株式会社データ総研(以下、データ総研) エグゼクティ... -
そのデータ活用は「人と組織の成長」につながっているか──ANA野村氏が部門横断で取り組む「顧客ファーストなデータ活用組織」の作り方
データ活用が企業の未来を左右する──。デジタル化が加速し、膨大なデータが取得できるようになった昨今、多くの企業が、この「宝の山」をいかにビジネスに活用できるかを試し続けている。 しかし、部門を横断するからこそ発見できるような「本質的なビ... -
内製化を進める上で、「やるべきこと」と「やってはいけないこと」──経験者が語る「脱・丸投げのリアル」
DXの一丁目一番地である「データ活用」を進めるにあたっては、全体感をとらえたアーキテクチャ設計と内製化が欠かせないのではないか──。 こんな仮説のもと、ユーザー企業とコンサルタント、プラットフォーマーがそれぞれの視点から意見を交わすイベン... -
「脱・SIerへの丸投げ」で組織とビジネスはどう変わったのか──国連UNHCR協会のサンドバーグ氏に聞く劇的な変化
これからの企業経営を考える上では「データ活用」の視点が欠かせないと言われている。しかし、その一方でデータをうまく活用して実際に業績を伸ばしている企業はまだほんの一握りで、大半の取り組みは思うような成果を上げられていないのが実情だ。 う... -
なぜ、「システムを作る側」と「作ってもらう側」は「いつまでたっても」分かりあえないのか
※本記事は、白川克氏と濵本佳史氏の著書「システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ」(日本経済新聞出版刊)の一部を編集し、転載しています。 不思議なことがある。 世の中にはシステム開発についての本が何百冊もあるが、その全てが「シ...