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困難だった人事系データの集約、ポイントは「データハブ」をどう設計するか──楽天グループの人事戦略を支えるシステムとは
少子高齢化が急速に進むこれからの時代、企業にとって「優秀な人材の確保と育成」は、ますます重要な課題になってきている。 そうした戦略的な人材開発や人事配置を、競合他社に先駆けて実現するには、ITを駆使したデータ活用の仕組みが不可欠だ。特に... -
組織がバラバラでは「ビジネス課題の解決」にデータを生かせない──データ総研の小川氏に聞く、「データ活用が進む」組織づくり
「データは21世紀の石油」という言葉もある通り、これからの時代に企業がビジネスを維持・成長させていくためには、データ活用が不可欠だと言われている。事実、現在多くの企業がデータ活用に積極的に取り組んでおり、大きな成果を上げる企業も出てきて... -
肥大化したシステムのムダ、4カ月で約半分のスリム化にめど──トヨタシステムズがレガシーシステムをカイゼンできた理由
2020年11月6日、一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)主催の第54回定例セミナー「データ駆動型カイゼンによる既存システムの大幅なスリム化とDXへの道筋」が開催された。 今回の定例セミナーでは、株式会社トヨタシステムズ(... -
無計画な「システム増築」が引き起こす「ITスラム」は解消できるのか──伝説のITアーキテクト、中山嘉之氏が示す解決策
2020年9月9日、一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアムが主催する「第52回 定例セミナー」がオンライン開催された。同セミナーではアイ・ティ・イノベーションのシニアコンサルタント、中山嘉之氏が登壇し、「ITアーキテクチャのセオリー」... -
渋谷区の“超DX”は「古き良き昭和の区役所に戻るため」──“脱・お役所仕事”のファーストペンギン、渋谷区の副区長 澤田伸氏が語る「区政改革の本質」
「お役所仕事」という言葉を聞いて思い浮かぶのは、「融通が効かない」「形式にとらわれて変われない」「杓子定規な対応」といったイメージですが、その真逆を行く「超最先端の改革」で注目されているのが渋谷区役所です。 「YOU MAKE SHIBUYA」という...